2009年02月09日

会社の業務をゲーム化してみる

世の中にはユニークな会社が沢山あります。

こんな会社あったらな〜 なんて思い描いたりすることありませんか?

例えばゲームみたいに楽しみながらできる仕事とか...

って思ってたりすると実際にそんな会社があったりします。あるんだそうです。仕事をRPG(ロールプレイングゲーム)のようにゲーム化している会社が。

仕事をゲーム化って一体...?
仕事をゲーム化しているのは、「バリュープレス」という会社。ネット上で企業のPR代行などをしているんだそうです。

で、この会社がどのようにゲーム化しているかというと..

RPGでよくある”経験値”。ありますよね。敵を倒していくごとに経験値が上がってレベルアップする..みたいな。

「バリュープレス」では、一つひとつのあらゆる業務に『経験値』を設定。そして、それを達成した人にポイントが加算されるというシステムになっているんだそうです。

それぞれの業務に必要な平均時間やコストなどから独自に経験値が算出されます。

プレイヤー(社員)側にはどの業務がどのくらいのポイントがつくかわからないらしく、とにかくたくさん仕事を効率よくこなしていくことが、経験値ポイントを稼ぐ唯一の方法なんだそうです。

で、この貯まった”経験値”がどのように使われるのか。

給料の査定に反映されるのはもちろんですが、他にもまさにゲームのような使われかたをしています。

例えば、一定の経験値が貯まると”レベルアップ”することになり、社内にファンファーレが鳴り響くんだそうです。

さらには稼いだポイントに応じて、仕事に役立ついろんな「技」が使えるようになるそうです。

例えば「自分の名刺が持てる」、「部下をひとり採用できる」、「社長に命令できる」など。

また、時にはプレイヤーが欲しがってた商品(Amazon内で買える商品なら自由に指定OK)が「アイテム」として支給されることもあるとか。

それぞれのプレイヤーの経験値などは、独自システム上で管理されているそうで、みんな自由にチェックもできる。それによってプレイヤー同士の競争心も芽生えるそうです。

このシステムを採用したのは、”職種別の評価を均一化したい”という狙いもあるんだそうです。

例えば、営業職だと実績が数値化されるので評価がしやすいが、事務や経理などの社内業務の場合、それぞれの実績を評価しづらいという面があります。

それを一つの決まった評価基準を作ることで、それぞれ社員の貢献度をハッキリさせたかったということだそうです。

たしかに自分がどれだけ会社に貢献してるのかが分かるのはやりがいがありそうですね。

RPGゲームのように「技」が使えるとか、「アイテム」がもらえるとかも面白いですし。

ただ、すべての仕事が評価対象ということは、自分の仕事が常にみんなに見られてるということ。さぼったらすぐにばれちゃいますしね。そういう厳しい面もあります。

全部は無理でも、一つでも取り入れていくとおもしろいかもしれませんね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090206-00000012-rnijugo-bus_all
タグ:会社
posted by びん at 23:44 | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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