中でも、”ミニベロ”っていう小径タイヤの自転車が静かなブームになっているとか。なんかの雑誌でそんなこと買いてありました。
「ミニベロ」とは、ベロ(VELO)が、フランス語で自転車の意味。そのベロ(自転車)がミニだからミニベロ。たぶんね。。タイヤの小さな小型自転車をミニベロっていうみたい。
個人的にもおしゃれ小型自転車が欲しいと思ってたので、そのブームに乗っかってみようかと。
そんなミニベロを発売している人気ブランド、イギリスブランドのビアンキが気になってます。私のミニベロ第一候補でもあります。

クラシックスタイルなBianchi(ビアンキ)のミニベロ
ビアンキの人気の高さは、そのデザイン性じゃないかと。グリップやサドルにブラウンのパーツを使用しているので、クラシックでおしゃれなミニベロに仕上がってます。
ビアンキ自転車に伝統的使われているというチェレステという色もかっこいい。チェレステのカラーリングが一番美しいと評価されているとか。確かにキレイ.. 以前ドラマで、天海祐希さん使用されていたそうです。
レトロなデザインなので、家の中に置いてインテリアとしてもいけそう。。
街乗り自転車として、最高にオシャレなミニベロ。変速機付きの自転車なので、坂道などもスイスイいけるなど走行性も充分だそう。
ビアンキのミニベロの種類
●ビアンキ ミニベロ7
●ビアンキ ミニベロ8
●ビアンキ ミニベロ9
ビアンキ ミニベロ一覧 2009モデル
タイヤの大きさは20インチ。
価格が一番安いのはミニベロ7。20インチで変速7段でレディースタイプもあります。
この2シリーズは、それぞれまっすぐのハンドルとドロップハンドルのバージョンがあります。
●ビアンキ ミニベロ8
●ビアンキ ミニベロ9
MINI VELO 8 DROP
MINI VELO 8 FLAT
MINI VELO 9 DROP
MINI VELO 9 FLAT
ビアンキ ミニベロ9の本皮サドルはさらにクラシック感がまして高級感も漂わせませてます。
ミニベロ8とミニベロ9の大きな違いはサドルや変速機でしょうか。タイヤや最大最小ギア比は同じ。走りにどのくらい違いがあるのかな。。
そんなに変わらないような気もしますが...
個人的には、一番安いミニベロ7かな。ほんとは9が欲しいけどね。
小径車なので最初の加速は楽ですよね。
あまり長い距離の通勤とかにはやっぱりクロスバイクやロードバイクのほうがいいでしょう。でも信号が多い街中だと漕ぎだしが軽くて楽そうだし、街乗り自転車として最適かも。
他に人気のミニベロ、ブルーノ
●ブルーノ
1980年代スイスを代表するシクロクロス・ロード選手だったBRUNO氏が立ち上げたブランド。
揃えておきたい付属品
ワイヤー錠
これは必需品ですね。
ビアンキ ミニベロの最安値
ミニベロ初心者の私的には、タイヤが小さい分、余計に漕がないといけなくなってしんどいんじゃない?なんて思ったりするんですが。タイヤも20インチや18インチとかなり小さいですし。中には8インチといった極小タイヤもあるとか。一般の自転車は26〜28インチですよね。
でも実際は、ミニベロは操作性、走破性も優れていて、一般の自転車と同じか、それ以上によく走るんだそうです。ミニベロもさまざまなブランドから発売されており、中にはロードバイクをしのぐほどスピードがでるものもあるんだそうです。見た目だけで判断してはいけませんねw
街中は人も車も自転車もたくさん。大きい街なら信号もたくさんあります。自転車だと少し走ってすぐ止まって、また少し走ってすぐ止まって・・ という「ストップ&ゴー」の繰り返しです。一般の自転車は、最初の漕ぎだしが結構重くて地味にしんどいんですよね。
でも、ミニベロはタイヤが小さいので、漕ぎだしも軽くてスイスイ進むみたい。スピードもしっかり出るようですし。ミニベロは街中で走るのに一番適した自転車といえるかもしれませんね。
折りたたみのモデルにすれば、自動車や電車で通勤・通学するときでも気軽に持ち込めるので、とっても便利です。マンションで駐めるところに困るって方にも折りたたみだとコンパクトにできるので便利ですね。
毎日の通勤ラッシュを回避したいって人も多いかと思います。もし、自転車で通える距離なら考えてみるのもいいかも。運動不足の解消やダイエットのために自転車通勤するのもいいかもしれませんね。



